手触りを変える加工
コーティング、箔押し、テクスチャー:それぞれの仕上がりと最適な用途をご紹介します。
コーティング・ラミネート
印刷面の手触りを決める表面フィルムとニス。

マットラミネート
反射を抑えた薄いフィルムで印刷面を保護し、落ち着いた均一な仕上がりにします。
濃色をより深く見せます。非常に濃いデザインでは擦れ跡が目立つ場合があります。

ソフトタッチコーティング
ベルベットのような手触りで、温かみと高級感のあるフィルムです。
貼り箱や化粧品に最適です。大ロットの前に取り扱い時の耐久性をご確認ください。

スポットUV
選んだ部分だけに光沢コーティングを施し、光を受けて際立たせます。
マットや濃色の背景で最も強いコントラストが得られます。
箔押し・テクスチャー
印刷後に施すメタリック効果や凹凸効果。

箔押し
金属箔やカラー箔を熱で表面に圧着します。
ロゴや細い線に最適です。金、銀、カラーをご用意しています。

エンボス・デボス
型で表面の一部を盛り上げたりへこませたりして、手で感じられる立体感を加えます。
箔押しと組み合わせると高級感のある仕上がりに。専用の型が必要です。
どの加工にするか迷ったら
実際の板紙で2つの案を校正いたします。